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lyrics

私は私の死体を遺棄して 息をしているふりをして
生きたふりを続けてきました
気付くころにはもう遅く
朽ちて落ちた口、手などは意義を無くし腐敗した体はついに歩を廃しました

1度目の終わりを迎え 止めた体 灰にして
土を濡らせど 尚消えぬ痛み

そうして私は焼かれた熱も冷めぬまま覚めて
また次の段階へ進みました
気付けるにはまだ早く
意義もなく行き場無い負に拝した体はやがて先に歩を配しました

死体蹴りの人たちの声 傾く足場
視界足りぬ人たちの方へ 遍くは死だ

死を経て その先に また先に
永遠にほど近い行方 最果てを目指して
幾度繰り返せど連れそう記憶
永遠にほど遠い音へ その糧を残して
 

果て無き旅路を行く前に 永遠を残そう
線上の海に呪いを 性情の膿にも愛を

credits

from 比較的真理子の死骸, released May 16, 2016

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真理子の部屋 Japan

比較的真理子

2009年よりVOCALOID・UTAUを使った音楽を中心に曲作りをしています。
bandcampでは、オリジナルアルバムとして製作した作品や、過去作をジャンル毎にまとめた音源集のようなものをアップロードしています。

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